ミサワホームの太陽光は年いくら?標準3.49kWの売電収入を24ヶ月分すべて公開

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ミサワホームのスマートスタイルHは、太陽光パネルが標準で付いてくる。

打ち合わせのとき、営業さんに言われたのは「これは標準で付いてきます」の一言で、何kWのものを何枚載せるのか、選んだ記憶がない。

だから我が家の太陽光は、選んだ設備ではなく、家に付いてきた設備である。

それでも毎月、売電の入金はある。数千円が振り込まれる。金額を確かめる月もあれば、気づかないまま次の月になる月もある。

——で、これは1年でいくらになっているのか。

入居からまる4年が過ぎ、5年目に入ったところで、初めてちゃんと数えてみた。直近1年の売電収入は64,163円だった。ひと月あたり約5,347円、1日あたりにすると約176円となる計算である。コンビニで1回買い物をするくらいの金額である。

この金額が多いと思うか、少ないと思うか。おそらく人によって割れると思うが、
我が家の結論として、太陽光で「元を取る」「儲ける」ことを期待するのはやめたほうがいいと考えている。

我が家の太陽光は「標準装備」だった

屋根材と一体になった太陽光パネル(屋根一体型)

数字を出す前に、前提を揃えておきたい。太陽光発電システム(以下、太陽光と呼ぶ)は容量が違えば結果がまるごと変わる。ここを飛ばすと、いくら細かい数字を並べても参考にならない。

  • 搭載容量:3.49kW(1枚97W×36枚=3,492W)
  • 設置方式:屋根一体型(架台で持ち上げず、屋根材と一体になっている)
  • パネル:京セラ製・単結晶シリコン(型式 KM97P-5EMCH/変換効率19.80%)
  • パネル枚数:36枚(4段×9列)
  • パワーコンディショナー:定格出力4.00kW(型式 PVN-406)
  • 蓄電池:なし
  • 配線方法:余剰配線売電単価19円/kWh(税込)/調達期間10年
  • 売電開始:2022年3月(入居と同時期)

3.49kWは、住宅用としては小容量の部類に入る。ネットを見れば「載せるなら6kW、10kW」という記事がいくらでも出てくるので、我が家はその半分以下ということになる。屋根に載るだけ載せたわけでもない。

そしてもう一点、大事なことがある。標準仕様として建物価格に含まれているため、我が家の太陽光の値段分からないのである。正確に言えば、附帯工事として配線・申請に約19万円かかっている。ただしパネル本体そのものの価格は建物価格に溶け込んでいて、見積書から取り出すことができなかった。

つまり我が家の感覚としては「追加のお金を払わずに付いてきた設備」である。この記事の数字は、その前提で読んでほしい。

標準仕様に何が含まれていて何が含まれていなかったかはスマートスタイルHのオプション費用を全公開した記事に、家の総額そのものは総費用4,965万円の内訳記事にまとめている。

直近12ヶ月の売電実績を全公開

2025年7月から2026年6月まで、12ヶ月分すべてである。

売電量(kWh)売電収入(円)
2025年7月3186,042
2025年8月3216,099
2025年9月2154,085
2025年10月2755,225
2025年11月2594,921
2025年12月1813,439
2026年1月2374,503
2026年2月2033,857
2026年3月3095,871
2026年4月3666,954
2026年5月3937,467
2026年6月3005,700
合計3,37764,163
3.49kWの太陽光の月別売電収入グラフ(2025年7月〜2026年6月・合計64,163円)

月2万円、3万円といった景気のいい話ではない。いちばん多い月で7,467円、少ない月は3,439円。倍以上の開きがある。

なお、ひとつ断っておくが、ここまで見てきた数字は「売電量」であって「発電量」ではない。自宅で使い切れずに余った分だけが、売電として記録される。昼間に家で使った電気はここに入らない。だから実際にはもう少し発電しているはずなのだが、我が家にはその総量を知る手段がない。「余った分がいくらで売れたか」の記録として読んでほしい。

もうひとつ、我が家の事情も書いておきたい。共働きなので、平日の昼間は家に誰もいない。いちばんよく発電している時間帯に、電気を使う人がいないのだ。その分がまるごと余って売電に回る。つまりこの数字は「売電が多めに出やすい家」の記録である。在宅時間の長い家庭が同じ設備を載せても、ここまでの売電量にはならないと思う。逆に在宅ワークの人なら、売電は減っても電気代の節約に回っているはずだ。

正直な実感を書くと、家計を支えている感覚はない。電気代の一部を静かに肩代わりしてくれている——その程度である。ただ、何もしていないのに毎月振り込まれるのは、やはりありがたい。

1kWあたり年18,400円という物差し

容量の違う家でも参考となるように、1kWあたりの売電金額を計算してみる。

64,163円 ÷ 3.49kW = 1kWあたり年およそ18,400円

この数字には、使い道が2つある。

使い方1:自分の家だと年いくらか、あたりをつける

提案されている容量を掛けるだけである。5kWなら約9.2万円、6kWなら約11万円。ただしこれは売電単価が19円だった場合の話だ。単価は契約する年度によって変わるし、いまは年数によっても変わる仕組みになっている。そこは後半でくわしく書く。

使い方2:営業さんのシミュレーションと突き合わせる

実はこちらのほうが役に立つと思っている。

太陽光の提案書には、たいてい発電量や売電収入の予測が載っている。その数字を1kWあたりに直して、18,400円と比べてみてほしい。予測が年12万円、6kWの提案だったなら、1kWあたり2万円という計算になる。

大きく上回っているなら、その数字の前提を必ず確認したほうがいい。屋根の向き、勾配、影の有無、想定している売電単価。前提が違えば数字が大きくなるのは当然で、上回ること自体が悪いわけではない。ただ、その根拠を説明できない数字は信用しなくていいと思う。

もちろん我が家の18,400円も、地域・屋根の向き・屋根一体型・共働きという条件の上に乗った数字である。どの家にもそのまま当てはまるものではない。それでも「実際に人が住んでいる家から出た数字」という一点で、比べる相手にはなるはずだ。

真夏より春が強かった

新緑の季節に日差しを受ける屋根の太陽光パネル

12ヶ月分の売電量を並べてみて、いちばん意外だったのがここだった。

太陽光といえば真夏がピークだと、なんとなく思っていた。ところが最高記録は2026年5月の393kWh(7,467円)。7月は318kWh、8月は321kWhで、真夏は5月に70kWh以上も負けている。

なぜなのか気になって調べてみた。理由はどうやら3つある。

  • パネルは高温になるほど発電効率が落ちる。暑ければ暑いほど有利、というわけではない
  • 太陽の高さとパネルの角度の関係。真夏は太陽が高く昇りすぎて、傾いた屋根のパネルには斜めに光が当たる。春はその角度がちょうどよくなる
  • 真夏は我が家のエアコンがフル稼働している。発電した分を自宅で使ってしまえば、その分は売電量に記録されない

2つめについては、我が家は屋根一体型なので、そもそもパネルの角度を選ぶという発想がなかった。屋根の勾配がそのまま設置角度になる。発電効率のために角度を最適化する、という設計はされていないはずだ。「標準で付いてくる」とは、そういうことでもある。

逆に最低は2025年12月の181kWh(3,439円)。冬は日が短く、天気も崩れやすい。9月も215kWhまで落ちていて、真夏から一気に100kWh以上減っている。長雨の影響だろう。

月ごとに見れば、売電収入はかなり不安定だ。「毎月◯円入ってくる」と考えると裏切られる。年単位でならして見たほうがいい。

入居5年目、売電量はむしろ増えていた

太陽光でいちばん気になるのは「何年で劣化するのか」だと思う。私もそうだった。前年のデータと並べてみた。

太陽光の年間売電収入の前年比較グラフ(58,102円から64,163円へ+10.4%)
期間売電量売電収入
2024年7月〜2025年6月3,058kWh58,102円
2025年7月〜2026年6月3,377kWh64,163円
+319kWh+6,061円(+10.4%)

減るどころか、1割増えていた。

売電単価は両年とも19円で変わっていない。収入が増えたのは、単価が上がったからではなく、売った電気の量が増えたからである。

ただ、ここで喜んで終わりにはできない。これをもって「発電量が増えた」とは言えないからだ。売電量はあくまで余った分の記録である。家族の在宅時間が変わって昼間の電気の使い方が変われば、発電量が同じでも数字は増える。天候に恵まれた年だった可能性もある。パネルが5年目にして元気になった、という話ではない。

それでも、ひとつだけ確かなことがある。「5年でガクッと落ちて使い物にならなくなる」ような事態は、我が家では起きていない。入居前に漠然と抱いていた不安は、いまのところ現実になっていない。

それでも「投資」にはならないと考えている

ここまで読んで「意外と悪くないじゃないか」と思われたかもしれない。追加のお金を払わずに、年6.4万円が入ってくる。損はしていない。

それでも私は、家庭用の太陽光を投資とは考えていない。理由が3つある。

理由1:満額もらっても、1kWあたり18万円台が上限

さきほどの物差しをもう一度使う。1kWあたり年18,400円。買い取り期間は10年なので、10年フルに受け取っても1kWあたり約18万4千円にしかならない。

増設や後付けを検討している人が売電収入だけで元を取ろうとするなら、費用が1kWあたり18万円台を下回っていないと、10年では回収し切れない計算になる。実際には自宅で使う分の節約効果があるので損得はこれより有利になるはずだが、その分は我が家では計測できていない。

理由2:あとから必要になるお金が、いくらになるか分からない

売電収入は毎月目に見える。一方で、出ていく側のお金は、まだ何ひとつ見えていない。

  • パワーコンディショナーの交換 — 我が家に付いているのは定格4.00kWの機器(型式PVN-406)。一般にパネルより先に寿命が来ると言われる部分だ
  • 点検・修繕の費用 — 業者に点検を頼めばその都度かかる
  • 撤去・廃棄の費用 — 設備をやめるとき、あるいは家そのものを手放すときに向き合うことになる

我が家はまる4年、このどれも経験していない。だから実額を書けない。それどころか、いつ発生するのかも、いくらかかるのかも分からない。

ここを「必ず◯年で◯万円かかる」と書けたら親切なのだろうが、経験していないことを断定して書くつもりはない。分からない、というのが正直なところである。

ただ、分からないからといって、ゼロとして計算していいわけでもない。年6.4万円という数字を見るときは、まだ姿を見せていない支出があることを頭の片隅に置いておいたほうがいい。少なくとも私はそうしている。

理由3:電気代が将来いくらになるのかは、誰にも読めない

太陽光の損得は「電気代がこの先いくらになるか」に大きく左右される。電気代が上がれば自家消費の価値が上がり、下がれば逆になる。

そしてそれは、私にも誰にも読めない。読めない変数を前提に、小数点以下まで損得を計算しても、たぶん当たらない。

だから我が家の結論はこうなった。細かい損得計算で悩むものではない。標準で付いてくるなら素直に受け取っておけばいいし、大きなお金を足してまで増やすなら、それは投資としてではなく好みの問題として決めたほうが後悔しないと思う。

19円は10年で終わる——卒FITまであと5年

買取期間10年の終わりを表す夕暮れの太陽光パネル

忘れがちな話をしておきたい。19円という単価には、期限がある。

我が家の受給契約書には、調達価格19円00銭、調達期間10年と書かれている。買い取り期間の終わりは「最初の検針日が属する月の翌月から起算して120ヶ月目の検針日の前日まで」。2022年3月に売電が始まった我が家の場合、10年を迎えるのは2032年の春になる。残りは5年ほどだ。

その先いくらで売れるようになるのかは、まだ分からない。分かっているのは発電の実績だけである。そこで、直近1年と同じ3,377kWhを売った場合の収入を、単価別に並べてみた。

売電単価年間の売電収入
19円(現在)64,163円
12円40,524円
10円33,770円
8円27,016円

※単価は仮の数字。実際にいくらになるかはそのときの契約先次第である

発電量が同じでも、単価が半分以下になれば収入も半分以下になる。「太陽光で年6万円」という状態は、永久に続くものではない。

今から載せる人は、単価の「形」が違う

ここで、これから家を建てる人に関係する話をひとつ。単価の決まり方そのものが、我が家のときとは変わっている。

資源エネルギー庁が公表している調達価格を見ると、住宅用(10kW未満)の2026年度はこうなっている。

契約時期売電単価
我が家(2022年3月)19円 × 10年
2025年度 前半15円 × 10年
2025年度後半〜2026年度24円(1〜4年目)→ 8.3円(5〜10年目)

最初の4年は24円。我が家の19円より高い。ぱっと見では今のほうが恵まれているように見える。

ところが5年目から8.3円まで落ちる。これは「初期投資支援スキーム」と呼ばれるもので、早く元を取れるように前半へ寄せた設計になっている。総額を増やす仕組みではない。

試しに、我が家と同じ年3,377kWhを10年売った場合で比べてみた。

  • 19円 × 10年 = 約64万円
  • 24円×4年 + 8.3円×6年 = 約49万円

10年トータルでは、15万円ほど差がつく。(毎年同じだけ発電した場合の単純計算)

もちろん設備の価格も性能も当時とは違うので、これだけで損得は決まらない。ただ「今は24円だから昔よりお得」と単純に受け取ると、5年目以降で見え方が変わるということは知っておいていい。

卒FITのあと、電気はどうなるのか

卒FIT後の選択を考えるイメージ(屋根の太陽光を見上げる)

「卒FIT」と聞くと、売電が打ち切られて終わりだと思っている人がいる。私も最初はそう思っていた。

そうではない。10年が終わっても、売電そのものは続けられる。変わるのは単価だ。

FITの期間が終わると、決められた価格で買い取ってもらえる仕組みから外れる。その後は買取事業者と個別に契約して売電を続けることになる。選択肢はおおまかに3つある。

  1. 買取先を選んで売り続ける — 単価は下がるが、余った分は売れる
  2. 蓄電池を導入して自家消費に回す — 昼に貯めて夜に使う。ただし設備投資が必要になる
  3. 何もしない — 契約先や条件によって扱いが変わるため、放置が最善とは限らない

我が家はまだ5年目なので、この3つのどれも実際には経験していない。だから「どれがいい」とは書けない。2032年の春が近づいたら、そのとき何を選んだかをこのブログに書くつもりでいる。

ひとつだけ言えるのは、10年後に何かを決めなければいけない設備だということ。載せたら終わりではない。そこは知ったうえで載せたほうがいい。

「補助金で実質タダ」の前に、契約の中身だけは確認を

太陽光の契約形態を確認する様子

最後に、我が家が経験していない領域の話を、注意喚起としてひとつだけ書いておきたい。

最近は「補助金で実質負担ゼロ」「初期費用なしで載せられる」という案内を見かける。我が家は建物と一緒に買った側なので、この種の契約をしたことがない。だから中身の良し悪しは語れない。

語れないが、ひとつだけ言えることがある。その契約が「購入」なのか、リース契約やPPA契約なのかは、必ず自分の目で確かめてほしい。

購入なら設備は自分のものになり、売電収入も自分のものになる。一方でリースやPPAは、設備の持ち主が自分ではない形態だ。契約年数の縛り、途中でやめるときの扱い、屋根に何かあったときの責任、期間が終わったあとに設備がどうなるのか。このあたりは形態によってまったく違ってくる。

「実質タダ」という言葉だけで判断せず、契約書に何と書いてあるかを読む。太陽光に限らず、家づくり全般で必要なことだと思っている。

停電したとき、日中なら1500Wまで使える

ここまで散々「儲からない」と書いてきたが、最後にひとつだけ、お金に表れない話をしておきたい。

この記事を書くにあたって、パワーコンディショナーの写真を撮りに行った。そのとき本体に貼られたラベルに気づいた。

「停電用コンセント 最大供給可能電力 1500W」

恥ずかしい話だが、まる4年住んでいて、この機能があることを知らなかった。停電したときにパワコンを自立運転に切り替えると、専用のコンセントから電気が取れる仕組みになっている。1500Wというと、冷蔵庫を動かしながらスマホを充電し、照明を1〜2個つけるくらいが目安である。

ただし条件がある。

  • 発電しているあいだしか使えない。我が家は蓄電池がないので、夜間や悪天候では電気を取り出せない
  • 供給できる電力は天候で変わる。1500Wはあくまで最大値であって、いつでもその容量が出るわけではない
  • 切り替えは手動。停電したら自分でパワコンを操作する必要がある
  • 生命にかかわる機器には使えない。本体にも警告として明記されている

とくに1つめは大きい。つまり、夜の停電では何もできない。日が落ちればパネルは発電しないので、コンセントからは何も出てこない。蓄電池のない太陽光は、それだけでは非常用電源にはならないということである。

そして正直に書いておくと、我が家はまだ停電を経験していない。だからこの機能を実際に使ったことがない。いざというときスムーズに切り替えられるのかも分からない。

それでも、これは年64,163円という数字には表れない部分である。災害のときに、日中だけでも電気が使えるかもしれない。その価値をいくらと見るかは人によって違うと思う。

ただ、これを目当てに太陽光を載せるかというと、そこまでではない。結局のところ我が家にとって太陽光は、「儲ける設備」ではなく「あることに5年後に気づく設備」だった。

これから建てる人へ

太陽光のある家で暮らす家族

ミサワホームの家に住んでまる4年。標準装備の太陽光と暮らしてみて言えることをまとめておく。

  • 3.49kW・屋根一体型で、直近1年の売電収入は64,163円だった
  • ただし共働きで平日の昼間は不在。売電が多めに出やすい条件である点は差し引いてほしい
  • 1kWあたりに直すと年およそ18,400円(単価19円の場合)
  • 最高は5月、最低は12月。真夏がピークではなかった
  • 入居5年目でも、売電量が目に見えて落ちてはいない
  • ただし交換・点検・撤去にいくらかかるかは、まだ分からない
  • 19円は2032年春で終わる。その先は自分で決めることになる

結局のところ、我が家の立場はこうだ。標準で付いてくるなら、素直に受け取っておけばいい。ただし儲けるための設備ではない。

年6万円が振り込まれるのは、正直ありがたい。電気代の足しになっているのも事実だ。それでも「太陽光があるから家計が楽になった」と言えるほどの金額ではないし、この先の支出を思えばなおさらである。

期待しすぎず、あるものとして受け取る。屋根に載っていることを普段は忘れたまま、5年目の春も静かに発電していた。それが4年住んだ実感だ。


※2026年度の調達価格は資源エネルギー庁「買取価格・期間等(2026年度以降)」の公表値による。

スマートスタイルHに5年住んだ感想はこちらの正直レビューにまとめている。設備や間取りの後悔も含めて全部書いた。

ミサワホームでは太陽光が標準で付いてきたが、標準仕様の中身はハウスメーカーによってまるで違う。太陽光が標準で付くかどうかも、会社ごとに差がある部分だ。我が家がどうやって比較検討したかは注文住宅の一括見積もりについて書いた記事にまとめてある。

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