玄関タイルは「見た目」か「メンテナンス」か?白を選んで感じたリアルな話

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※内容をイメージしやすいよう、一部に生成AIで作成したイラストを使用しています。

玄関タイルの汚れが目立って困っている様子

玄関タイルの色は、しっかり悩む方も多い一方で、
間取りや設備に意識が向きやすく、意外と後回しにしてなんとなく決めてしまう方も多いポイントです。

わが家も「明るくしたい」という理由で白っぽいタイルを選びましたが、
実際に暮らしてみて感じたのは、汚れの目立ちやすさと掃除の手間でした。

もちろん見た目の満足感もありますが、共働きでお掃除がおろそかになりがちな我が家では、
「思っていたより大変かも…」と感じる場面もあります。

この記事では、
玄関タイルの色ごとの特徴や、実際に暮らして感じたメリット・デメリットをもとに、
後悔しにくい選び方のポイントをまとめました。

これから家づくりをされる方の参考になればうれしいです。


1.玄関タイルの色選びは「見た目」と「メンテナンス」で変わる

玄関タイルの色を決めるときは、
「見た目重視」か「メンテナンス重視」かで選び方が変わると感じました。

色ごとの違いを簡単にまとめると、次のようになります。


2.玄関タイルの色ごとの特徴

玄関タイルの色の例

【玄関タイルの色の比較】

■ ホワイト系
・明るく清潔感がある
・玄関全体が広く見える
・汚れが目立ちやすい

■ グレー系
・落ち着いた印象
・汚れが目立ちにくい
・見た目とメンテナンスのバランスが良い

■ ブラック系
・高級感がある
・引き締まった印象になる
・白っぽい汚れが目立ちやすい


3.失敗しないための選び方

タイルの色は好みも大きいですが、
「見た目」と「メンテナンスのしやすさ」のどちらを重視するかで選ぶのがおすすめです。

・グレーが好みの方
→ 汚れが目立ちにくく、メンテナンスもしやすいのでおすすめ

・白や黒が好みの方
→ 見た目は魅力的ですが、きれいな状態を保つにはこまめな掃除が必要

そのため、
メンテナンスにあまり時間をかけられない場合は、グレー系も一度検討してみると安心です。


4.白い玄関タイルにして感じたこと(体験談)

わが家の玄関

わが家は玄関タイルを白っぽい色にしましたが、実際に暮らしていて思うことは、
「汚れが目立つ…」ということです。

特に雨の日や、外遊び後の靴についた汚れがそのまま乾いてしまい、目立つことが多いです。

白っぽいタイルに決めた理由は、玄関ドアと、1階の床を落ち着いた色合いにしたこともあり、
タイルまで暗くすると玄関全体が重たい印象になると感じたからです。

正直なところ、正直なところ、見た目のバランスは考えて選びましたが、
汚れやお手入れのしやすさまではあまり深く考えずに決めてしまいました。


4-1.実際に感じたメリット

きれいに掃除した後の明るい色合いはとても気に入っています。
空間がパッと明るくなり、帰宅したときの気分も良いです。


4-2.実際に感じたデメリット

ただ、維持するのがなかなか大変だと感じています。

雨の日のあとや、子どもが泥だらけの靴で帰ってきた日は、
乾いた汚れがくっきり残ってしまい、どうしても目立ってしまいます。

また、濡れた玄関に落ちた髪の毛も目立ちやすく、気になることもあります。

休日に水ぶき掃除をしたいと思っても玄関が乾くまで使えないのがネックで、
家族の出入りが多くて躊躇してしまうこともありました。
本当はもっとお手入れをした方が、きれいに保てるのだろうと思いながらも、
できずにいることもありました。

そのため、普段の掃除は掃き掃除が中心で、気になるときだけ水洗いする、というのが基本でした。

最近は、子どもたちも以前より手がかからずに登校してくれるようになり、
送り出した後、出勤前に簡単な水ぶき掃除をできる日も出てきました。
そうすることで、きれいなタイルを保てると感じています。


4-3.忙しい家庭にはグレー系も検討がおすすめです

もちろん、こまめに掃除ができれば問題はありません。
ですが、共働きで日々忙しい中で「常にきれいな状態を保つ」のは簡単ではないと感じています。

そのため、

・掃除の手間を減らしたい方
・多少の汚れは気にせず過ごしたい方

には、グレーなどの中間色のタイルも検討してみてもいいかもしれません。


5.まとめ

私は白を選んで、後悔と満足のどちらも感じています。

見た目の良さはとても魅力的ですが、
その分、きれいな状態を維持するには手間がかかると実感しました。

玄関タイルの色は、
「見た目」と「メンテナンス」のバランスを考えて選ぶことが大切だと感じています。

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