今回は、Web内覧会の第3弾としてわが家のお風呂を紹介します。
わが家は、ミサワホームの「SMART STYLE H」で建てた、約32坪の4LDKの家です。
入居して5年が経ち、日々使う中で、お風呂の使い方も少しずつ見直してきました。
浴室のカウンターを取り外したり、コーナーシェルフを3段から1段に減らしたりしました。掃除のしやすさを考えて、使わなくなったものを減らしています。
この記事では、わが家のお風呂の設備や、入居5年で外したもの・減らしたもの、実際に使って感じたことを紹介します。
1. わが家のお風呂|1坪タイプの設備紹介

わが家のお風呂は1坪タイプです。
仕様書には「ミサワアイテム ILバス(1.0坪)」と記載されています。取扱説明書には「システムバスルーム アライズ」とあり、浴槽はミナモ浴槽(FRP)です。
床にはキレイサーモフロアを採用しています。壁には青いモザイク柄のアクセントパネル「モザイクアクア」を選びました。
また、ロングミラーとコーナーシェルフが設置されていました。コーナーシェルフは入居時には3段でしたが、現在は2段取り外して1段で使っています。
1-1. 浴槽は夫が選びました

わが家の浴槽は、ミナモ浴槽(FRP)です。
契約当時、ミサワホームの企画住宅では、浴室を1坪より広くするには追加費用がかかりました。費用をかけてまで広くする必要はないと考え、わが家は1坪タイプにしました。
浴室の広さを決めたあと、浴槽のタイプは夫が選びました。エコベンチ浴槽やストレートライン浴槽などの選択肢もありましたが、夫は足をなるべく伸ばしてゆっくり入浴したいと考えていました。その希望も踏まえて、ミナモ浴槽を選びました。
私は今の大きさで十分だと感じていますが、夫はもう少し浴槽が大きければ、よりゆったり入浴できたと感じているようです。
1-2. 浴室のアクセントパネルは青いモザイク柄にしました

浴室の壁には、『モザイクアクア』という青いモザイク柄のアクセントパネルを選びました。
家全体は落ち着いた色合いを中心にしていたので、お風呂には少し明るく親しみやすい雰囲気を取り入れたいと思ったからです。
実際に使ってみても、落ち着いた雰囲気のリビングとは違った印象になっていて、気に入っています。
1-3. 浴室の窓は位置や大きさにも悩みました

浴室の窓については、夫と私で希望が少し違いました。
夫は換気を重視し、私は明るさを取り入れたいと考えていました。
わが家の窓は、幅80cm×高さ40cmの横すべり出し窓です。外からの視線が気になり、窓の外側に目隠しを設置することも検討しました。
最終的には、モデルハウスを参考に窓を高めの位置に取り付け、目隠しは設置しないことにしました。
わが家では夜に入浴することが多く、自然光を感じる機会は限られます。それでも、日中は浴室の窓から入る光が洗面所まで届き、明るくしてくれます。
夫は窓を開けて入浴するのが好きですが、私は窓を開けたまま入浴するのは好みではありません。
明るさを取り入れられることには満足しています。ただ、高い位置の窓の開け閉めは、今は問題ありませんが、年齢を重ねたときに負担になるかもしれないと感じています。
1-4. 浴室暖房・換気・乾燥機


わが家のお風呂には、MAXの「浴室暖房・換気・乾燥機(BS-161H-2)」が付いています。
主に使っているのは、暖房と換気です。換気はずっと回していて、冬場の寒いときだけ、入浴中は止めています。
冬は浴室が寒く感じられるため、入浴の直前か、5分ほど前から暖房を入れることがあります。ただ、寒さを感じながらも、暖房を使わずにそのまま入浴してしまうこともあります。
乾燥機能は、今のところ使っていません。洗濯物は別の場所に干しているためです。
1-5. シャワーヘッドは以前のものに付け替えました

わが家では、標準仕様のシャワーヘッドではなく、以前住んでいたアパートで使っていたものを引き続き使っています。
使い心地が気に入っていたため、新居でも付け替えて使用することにしました。もともと付いていたシャワーヘッドは、保管しています。
2. わが家のお風呂、入居後に変えたこと

入居したときは、備え付けの設備をそのまま使っていました。生活していくうちに、使わないものやなくても困らないものが分かってきました。
わが家では、浴槽の蓋を浴室内に置かないようにしたり、カウンターを取り外したり、コーナーシェルフを減らしたりしています。
浴室の掃除を担当している夫からの提案もあり、掃除のときに動かすものを減らしてきました。
2-1. 浴槽の蓋は使っていません
わが家では、入居後比較的早い段階で、浴槽の蓋を浴室内に置かなくなりました。
家族が続けて入浴しているため、今のところ蓋がなくても不便を感じていないからです。
ただ、子どもたちが成長して入浴する時間がそれぞれ違ってくれば、必要になるかもしれません。
2-2. カウンターは入居1年ほどで撤去しました

浴室のカウンターは、入居して1年ほどたったころに取り外しました。
カウンターがあると、シャンプーなどを置く場所にはなりますが、掃除のときには取り外して洗う必要がありました。
子どもたちが成長してコーナーシェルフに手が届くようになり、シャンプーなどを棚に置けるようになりました。そのため、カウンターがなくても困らなくなりました。
取り外してからは、掃除がしやすくなりました。今のところ、カウンターがなくて不便に感じることはありません。
2-3. コーナーシェルフは3段から1段に減らしました


わが家のお風呂には、入居時にコーナーシェルフが3段設置されていました。
3段の棚は上下につながっていて、上の段にたまった水分が下の段を通って流れ落ちる仕組みです。
ただ、使っているうちに、棚に残った水分が乾ききらなかったり、シャンプーなどが垂れた跡が残ったりすることが気になりました。
そこで、普段お風呂掃除を担当している夫の提案もあり、まず1段取り外しました。その後、もう1段減らし、現在は1段だけ残して使っています。わが家では1段あれば十分だったことも、理由のひとつです。
必要なものを置く場所は残しつつ、使わない棚を減らすことで、掃除の手間も少なくできました。
2-4. 浴室用のいすと物干しざおも撤去しました

以前は浴室用のいすを使っていて、使い終わったあとは、S字フックを使って物干しざおに掛けていました。
その後、カビなどの汚れが付きやすいことが気になり、浴室用のいすを使わなくなりました。掛けておく必要もなくなったので、それに合わせて物干しざおも取り外しました。
使わなくなったいすや物干しざおを取り外したことで、浴室に置くものが少しずつ減りました。
2-5. マグネット式のフックを活用しています


わが家の浴室の壁にはマグネットが付くため、マグネット式のフックを使っています。
現在は掃除道具を掛けるのに活用していますが、掛けるものは暮らしに合わせて変わってきました。
浴室内に物を置きっぱなしにするのではなく、必要なものを使いやすいように収納することを意識しています。
浴室用の桶も普段は置いておらず、必要なときだけ持ち込んでいます。
3. お風呂掃除のしやすさ|ヘアキャッチャーと床の汚れ

排水口のヘアキャッチャーは、毎日外してゴミを捨てています。髪の毛などのゴミを捨てやすく、掃除しやすいと感じています。
床のピンク色の汚れが気になってくることがありますが、掃除をするとすぐに取れます。
床はキレイサーモフロアです。浴室全体が寒く感じることはありますが、冬でも床がひんやりして困ることはありません。床の汚れも掃除で落とせているので、使い心地には満足しています。

4. まとめ|入居5年のお風呂を振り返って
今回は、わが家のお風呂の設備と、入居5年で変えてきたことを紹介しました。
わが家では、カウンターを取り外し、コーナーシェルフを3段から1段に減らし、物干しざおも外しました。実際に暮らしながら、掃除のときに動かすものを減らしてきました。
一方で、浴槽の大きさは、夫婦で感じ方が違いました。また、冬は浴室が寒く感じられることもありますが、わが家では必要に応じて浴室暖房を使っています。
わが家の実体験が、浴室の設備や収納を考える際の参考になればうれしいです。
※この記事は、わが家が実際に建てて暮らした経験をもとにまとめたものです。ひとつの「リアルな声」として参考にしてください。
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※本記事では、実際の写真に加えて、一部に生成AIで作成したイラストを使用しています。
